朝活 寝坊人間が朝スッキリ起きる方法

朝 英語

朝寝坊人間からの脱出

朝起きれない。
朝起きるのが辛い。

こんな方 多くないですか?
私も典型的な夜型人間で朝起きるのが本当に辛い人間でした。
(ベットから出るのにかかる苦痛な時間が毎日一時間。)

今は朝4時にほとんど目覚ましなしで毎日スッキリ爽快に起きれるようになりました。

きっかけは英語学習の時間確保のために
あれこれ試してみた結果です。

せっかくなのでご紹介したいと思います。

朝寝坊人間の朝スッキリ起き対策

最後に行き着いた朝スッキリ起き対策は以下です。

1)朝起きる時間を決めて固定する。
2)寝る前 一時間はスマホ禁止
3)寝室はほぼ真っ暗にする。
4)二度寝防止の仕掛けを作る。
5)朝の時間に光を浴びる習慣をつける。

順に解説させてください

1)朝起きる時間を決めて固定する

まず最も重要なのは朝起きる時間を決めて固定することです。
寝る時間が何時であろうと私のような朝寝坊人間は死守すべきと考えます。


これが習慣化のゴールみたいなもので
体に”この時間に起きるのだな。”と覚えこませることができれば
朝スッキリ起きることが可能となります。

なので起きる時間の設定は慎重に決定する必要があります。

もし決めた時間より早く起きる必要がたまに発生するとしたらNGです。
築き上げてきた習慣が簡単に崩れてしまいます。

まず朝起きる時間を蹴めましょう。

2)寝る前 一時間はスマホ禁止

睡眠の質向上が目的です。


いわゆるブルーライト防止ですね。
寝る前にスマホやタブレットのバックライトに含まれるブルーライトを浴びると
睡眠の質が低下するそうです。

私はスマートウオッチを購入して睡眠の質を測ってみました。


最初は寝る前の数時間は暗くしていたのですが
それだけでは効果がイマイチでした。
最も睡眠の質に効果があったのは寝る前のスマホ禁止でした。

3)寝室はほぼ真っ暗にする

こちらも睡眠の質向上に効果がありました。

睡眠関係の書籍に紹介されている研究結果では真の暗闇より星明かりくらいが理想とありました。
普通の家庭の寝室ではそんな暗闇にはならないと思うので寝るときに電気を全て消すくらいでいいかと思います。

4)二度寝防止の仕掛けを作る

結局二度寝すると体に起きる時間を覚えこますことができません。

しかし朝寝坊人間にとっては根性だけでは二度寝を防止することはほぼ不可能です。
(と思ってます。)

なので二度寝防止の仕掛けが必要です。

私の場合は以下のようにしてます。
1)目覚ましに使っているスマホはベットから出て少し歩かないといけない距離におく
2)スマホ目覚ましを止めたら寝室を出てリビングで水をコップ一杯飲む。
3)PCを開ける

5)朝の時間に光を浴びる習慣をつける

最もおすすめは朝の散歩です。

リズミカルな運動や朝の光はセレトニンという覚醒作用や心を落ち着かせる脳内物質を生成させる効果があるそうです。
このセレトニンは夜メラトニンという脳内部質に代わり睡眠の質を向上させます。

つまり一日の睡眠リズムを整えるトリガーになるわけですね。

毎朝外に行くのは厳しい場合は覚醒効果があるレベルの強い光を出すライトも市販されています。

まとめ

朝寝坊人間の私がたどり着いた朝スッキリ起きる方法は以下です。

1)朝起きる時間を決めて固定する。
2)寝る前 一時間はスマホ禁止
3)寝室はほぼ真っ暗にする。
4)二度寝防止の仕掛けを作る。
5)朝の時間に光を浴びる習慣をつける。

以上、ご参考になれば幸いです。

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